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TICで働こう

入社後のあなた

開発業務

 

入社当初は、先輩の指示をいただいて簡単なプログラムを組んだり、他の方が作成した機能の動作確認をすることくらいしか出来ませんでしたが、社内で講習を受け、資格を取得しながら勉強することにより、特に細かい指示を仰ぐことなくプログラム作成が行えるようになりました。
今では設計書作成にも取り組んでいます。

お客様のご要望を伺いながら設計書を作成しています。今でもプログラムを作成する機会は多いのですが、どんどん新しい言語やツールが出てくるため、普段から知識を得ることに重点を置くように努めています。
チームのリーダーとして、後輩が作成したプログラムの確認やスケジュール管理なども行っているため、忙しい日々ですが、SEとしての充実感はあります。

プロジェクトの管理や工数の見積りなど、直接的な開発業務以外の作業を任されるようになってきました。 お客様がどのようなシステムを望まれているか、どれくらいの予算の範囲で収めるかなどを考えるために、開発の技術以外にも今まで経験した業務知識やコミュニケーション能力が重要になります。 自分の中で、経験年数・年齢的にもマネージメントの力量が試される立場と認識して努力しています。

 

インフラ業務

 

最初はマニュアルに沿った提携定期なオペレータ職やキッティング作業、データ入力業務などを行いながら同時に勉強(NW、SV、システム設計)に取り組み、資格取得を通じて技術力を高めていきます。 その後、先輩SEの作業補助(技術検証、ドキュメント作成、ヒアリング用資料の作成、管理資料の整理、見積の作成など)を行っていきます。

一人前のSEとして動くことになります。行う活動は多岐にわたり、1システムの担当として何人かの補助要員を使いながら提案活動や設計等を行ったり、もしくはPLとして複数のSEをまとめて行くこともあります。
だんだん実際に実機作業を行わなくなってくるのもこの頃ですが、それはここまでの経験が意味がないわけではなく、経験してきた物事から素早く判断し、システムを構築する前に懸念事項、確認項目、必要な手順等の予想を立てるために必要となります。それらに基づいてSE補助の人員を動かすこととなります。

10年目ともなればPM、PLをまかされることとなります。SE職の延長で、PJ全体の管理を行うため、顧客と内部との調整を行うこととなります。ただ、ここではもっと大きな範囲での判断を即座に行っていくこととなります。 PJ全体の統括ともなるため、責任は重大ですが、非常にやりがいのある仕事です。

 

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